サポートセンター西明石

「そこに行けば“ほっ”とできる」「そこに行けば自分の居場所がある」という理念に基づき、 サポートセンター西明石は当法人2ヵ所目の小規模作業所として平成14年4月に開設しました。平成19年4月より「地域活動支援センター」に移行し、平成24年6月からは、「就労継続支援B型」も合わせて事業を展開しています。

「当事者の居場所であること」を第一義に、ひとりひとりの主体性を大切にした生活支援を行っています。

作業内容

佃煮作業

佃煮作業は水曜日から月曜日まで通して行っています。

※祝日などにより作業曜日は変則的になることもあります。

①シール貼り作業

シール貼り作業は佃煮作業での一番最初の作業となります。

佃煮を詰める透明なカップの裏側に食品表示シールを貼っていきます。

②パック詰め作業(ライン作業)

①のシール貼り作業が終われば、次にパック詰め作業を行っていきます。

パック詰め作業はライン作業となっており、各工程、作業ポジションによって作業内容が違います。

パック詰め

まずは測りを使用しながら透明のカップに決められた分量の佃煮を、パック詰め担当者が入れ込んでいきます。

佃煮の分量種類は、100・200・300・400・500gの5種類です。

カップのふち拭き

再計量された佃煮入りのカップのふちを拭きあげます。

佃煮をカップに詰める際に、ふちに佃煮が付着してしまうことがあるためそれを拭います。

カップの蓋閉め

カップのふち拭きが終わった後にカップに蓋をします。

蓋を閉めたカップを上積みに5段重ね、包装の担当者に流していきます。

佃煮の包装

流れてきた五段重ねの佃煮パックを一つずつ包装していき、包装されたパックを段ボール箱に入れて完了。佃煮作業の流れとしてはこのような感じです。

自主製品製作作業

自主製品製作作業は月曜日から金曜日まで行っています。

自主製品の種類は、ペーパークイリング・レジン雑貨・押し花など様々です。

ペーパークイリング

1本の細い色とりどりの紙帯から作り上げるペーパーアートです。色々なパーツを組み合わせて、細部までこだわり作っていきます。

メッセージカードやフレームなどの定番品や季節に応じた製品を製作しています。

レジン雑貨

レジンによるアクセサリー作りは、レジン液を用いてシリコンの方に液を流し込み、ホログラム、ラメ、ドライフラワー、ストーンやラメグリッターといったパーツを封入し、髪ゴムピン止めなどのアクセサリーキーホルダーを製作します。

透明感があり、パーツを封入することで華やかな仕上がりになります。

バッジ作業

バッジ作業では業者からいただいた缶バッジにピンを通して止める作業を行います。火曜日のみ開催となっています。
※佃煮作業が繁忙期の場合はバッジ作業のコマが無くなることもあります。

納期等はないので自分に合ったペースでゆっくりと作業を行えます。缶バッジの大きさは大小あり、搬入される缶バッジによって変わります。

バッジ以外にもクリップ止めの作業や、検品など作業は複数あります。前日には何の作業を行うかをアナウンスするので、苦手な作業の場合は休むことが出来ます。

アクセス・お問い合わせ

問い合わせ先

〒673-0016
兵庫県明石市松の内2丁目5-2 松の内ビル4階
TEL:078-920-2468
FAX:078-920-2466
e-mail:npo-ibasho2@alpha.ocn.ne.jp